第6の感覚

昔からよく 「虫の知らせ」って言葉がありますよね。

これって まんざら嘘じゃないって思うんですよ。

実際に 私の身の周りでもこういったことは起きてるんです。

たとえば、祖母が亡くなった時。

戸籍上の祖母と 実際の祖母が違ってるのですが

(昔はこういうことありましたね)

実際の祖母には一度も会ったことがありませんでした。

しかし、やっぱりお腹を痛めて産んだ子供のことは

母親はいくつになっても気になるものなんですね。

亡くなる直前に やっぱり意識の中にあったんでしょうか。

ウチの父のところにそういう知らせがあったみたいなんですね。

急に 喉のつまりを感じて苦しんだんですって。

しかし、その後、すぐに良くなって なんともなかったように

回復したので 「なんだったのかな?」って思った出来ごとがありました。

しかし、その後で 実母が亡くなったという情報が入り、

死亡時間を聞いたところ 

父が具合が悪くなった時間帯だったんですね。

本当に不思議な話なんですよ。

きっと 苦しんでる時間帯で 

どうしても自分の子供に知らせたかったんだな・・って私達は解釈しましたよ。

他にも 亡くなった時に形見分けってしますよね。

その際に 祖父が大事にしていた植木をもらった叔母がいたんです。

その叔母はどちらかというと 

ズボラ系の人だったので 植木をもらったんですけどちゃんと世話をせずに

放っておいたらしいんです。

すると ある日の夕方、家の外から植木を見ている老人がいて 

近づいてみるとその老人は消えてしまったんだとか。

その老人は亡くなった祖父にそっくりだったって話もありますね。

世の中には 科学では解明できない話ってあります。

そういえば 引越 岩出市 ってすごくいいみたいですね。

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